INTERNATIONAL BUSINESS
国際取引
英文契約・クロスボーダーM&A・海外進出サポート・国際商事紛争まで。東海地域20年超の国際法務実績で、御社の海外ビジネスを支えます。
「日本企業の海外」「外国企業の日本」を、両側から。
名古屋は、自動車・精密機械・工作機械をはじめとする、日本のものづくりの中心地です。
中部圏の中小企業・グローバルメーカーが海外との取引を進める場面では、英文契約のレビュー、現地パートナーとの契約交渉、クロスボーダーM&A、海外進出時の現地法令調査 ─ さまざまな「国境を越える法的論点」が発生します。
名古屋国際法律事務所は、20年以上にわたり、東海地域の国際取引案件を扱ってきました。
所属弁護士は全員英語が堪能、米国弁護士資格保有者も在籍。2024年4月からは中国語対応弁護士も加入しました。「日本企業の海外進出」「外国企業の日本進出」、どちらの方向の案件にも、両側から対応できる事務所です。
国際取引で扱う主な業務
01
英文契約書の作成・レビュー
業務委託契約、販売代理店契約、ライセンス契約、秘密保持契約(NDA)、業務提携契約、輸出入取引基本契約まで。日本法・英米法の双方を踏まえてご対応します。
02
クロスボーダーM&A
海外企業の買収、海外子会社の譲渡、合弁事業のセットアップまで。DD(デューデリジェンス)、契約交渉、クロージングまで一貫してサポートします。
03
海外進出サポート
進出形態の選択(駐在員事務所/支店/現地法人)、合弁契約の交渉、現地法人設立、現地法令調査、現地弁護士・会計士との連携まで対応。
04
合弁・ジョイントベンチャー
合弁契約交渉、株主間契約(SHA)、定款の調整、出資比率・ガバナンス・配当政策・出口戦略まで、合弁事業特有の論点を整理します。
05
輸出入取引・国際物流
輸出入契約、インコタームズの選択、信用状(L/C)取引、フォワーダー契約、関税・通関、輸出入規制(経済安全保障)対応まで。
06
国際商事紛争・仲裁
国際商事仲裁(ICC・SIAC・JCAA)、国際裁判管轄、準拠法選択、外国判決・外国仲裁判断の日本における執行まで対応します。
対応している業界・地域
東海地域の主要産業を中心に、幅広い業界の国際取引案件をお受けしています。
地域は、欧米・東アジア(中国・台湾・韓国)・東南アジア(タイ・ベトナム・インドネシア等)・インド・中南米まで、多様なエリアの案件実績があります。
業界
地域
国際取引案件のご相談の流れ
- STEP 1 お電話・メールでお問い合わせ。案件の概要・取引相手の国・希望期間をお伺いします。
- STEP 2 初回ミーティング(1時間)。準拠法・国際裁判管轄・主要論点を整理し、リスクを共有します。
- STEP 3 お見積もりと進め方のご提案。タイムチャージ方式・着手金報酬制から選択可能。
- STEP 4 受任後、契約書作成・交渉サポート・現地調査などを進めます。必要に応じて現地弁護士・通訳・翻訳者と連携。
- STEP 5 クロージング後も、契約履行段階の質問・トラブル対応・顧問契約の継続まで、長期的にお付き合いします。
※ 顧問契約により、月額固定でいつでも英文契約・国際取引のご相談に応じる体制も整えています。
※ Zoom・LINE等のオンライン相談に対応しています。海外居住の方・出張の多い方は、ぜひご活用ください。
国際取引のご相談
英文契約のレビュー、海外進出の事前調査、現地パートナーとの契約交渉、クロスボーダーM&A ─ どんな段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。
Zoom・LINE等のオンライン相談にも対応しています。海外居住の方・出張中の方も、お気軽にご連絡ください。